About Us

社会課題を、
政策として考える。

瀧本ゼミ政策分析パートは、「世の中でまだ十分に知られていないが、実は重要である問題」に向き合う、インカレの自主ゼミ・学生シンクタンクです。 徹底的なリサーチと専門家・現場へのヒアリングを通じて課題の構造を捉え、「その課題は本当に解くべきか」「どう介入すれば解決に近づくか」を一つひとつ検証しながら、政策として形にしていきます。

私たちが大切にしているのは、思いつきや主張から出発するのではなく、事実に立ち返って課題を検証し、制度設計や実装可能性までを見据えて考えることです。 そうして磨いた政策提言を、専門家へのヒアリングや発表を重ねながら、社会実装に向けて届けていきます。

Activity

活動概要

活動日
毎週月曜日
活動場所
東大駒場
活動形式
対面

東京大学以外の学生も参加しており、必要に応じてオンラインでの参加も可能です。

Members

メンバー構成

在籍メンバー

26名

男女比

2 : 1

男性 : 女性

東大生の割合

70%

他大生 30%

Process

活動の流れ

ひとつの政策提言は、課題設定から社会実装に向けた取り組みまで、段階を踏みながら形になっていきます。

  1. 01

    課題設定

    社会の中にある関心や違和感を出発点に、取り組むべき社会課題を定めます。

  2. 02

    リサーチ

    統計データや先行研究、制度を調べ、課題の構造と背景を捉えます。

  3. 03

    ヒアリング

    当事者や専門家、行政の声を聞き、現場の実態と論点を確かめます。

  4. 04

    政策立案

    制度設計や実装可能性まで踏み込み、解決につながる政策へと落とし込みます。

  5. 05

    発表・フィードバック

    ゼミ内外で発表し、批判的な議論を通じて提言を磨き上げます。

  6. 06

    提言・社会実装に向けた取り組み

    練り上げた政策を行政や専門家へ届け、社会実装に向けて働きかけます。

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